マシンガンズ滝沢さんの講演をお聞きして

8月17日、多摩南生活クラブ生協まち八王子南主催で、夏休み特別講演会「教えて!マシンガンズ滝沢さん、未来の子どもたちが喜ぶごみのことを」が開催されました。

リターナブル瓶の返却、OCR用紙やビニール袋のリサイクル回収など資源循環が当たり前に身についている組合員にとって新しい発見があるのかな?と疑念を持ちつつ参加しましたが、そこは芸人で現役清掃員の滝沢さん。ユーモア溢れる語り口と清掃員の視点でのごみの話が非常に興味深く、あっという間の90分でした。

ごみの中身や捨て方が生活やその人自身を映す鏡であること、ごみを出した先に滝沢さんたち清掃員を含め「人」が働いていること、ごみ処理が今後約25年で限界を迎えること、「分ければ資源」の地道な実践の必要性など大切なお話ばかり。

一緒にごみを減らしていきましょうと締め括られました。 ごみや資源循環が社会課題であることをいち早く社会に問い、3Rの仕組みを作ってきた生活クラブ運動の代理人として、清掃行政の現場に関わる方々の安全性を確保し、回収した資源とごみの行き先を責任を持って見届けることを今後の議会で提案していきます。