イランへの攻撃の即時停止を求めて

3月議会が開始して少し経った2月28日、米国・イスラエルによるイランへの攻撃が始まりました。

イラン最高指導者の殺害や、女の子たちのための小学校が爆撃されたことに衝撃を受け、市議会議員として何をすべきか考えました。

今会期中に国に対して停戦の働きかけを求める意見書提出ができないだろうか。 

スケジュール確認をしたところ、なんと3月2日が国への意見書・決議の提出締切日。 あまりにも時間がない。 でもやるしかない。 

他の地域の市民ネットワークや生活クラブの声明を参考にしながらなんとか文案を作成。 

提出するのに提出者(私)+4名の賛同議員の署名が必要なため、署名をもらうのにも奔走しました。

提出した後も賛同を得るために会派廻り。 調整の末に意見書から決議への変更にも応じました。 

情勢が変わり続けるため、調整に次ぐ調整。 これを3月議会での自分の質疑の準備と並行して行うので骨が折れます。 でもやらないと後悔するのは自分なのでやり切りました。 

3月26日、「イランをめぐる軍事行動の即時停止と、国際社会の対話による平和的解決を求める決議(案)」が審議の日を迎えます。 

その前に一刻でも早く停戦をと願いながら。  (金子アキコ)